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◆初夏物語り
プレジデントH.フーバー
いつの間にか梅雨入りしました。雨のあいまに清々しい日が2、3日続いております。紫陽花の花、薔薇の花咲き乱れる庭を見ていると、つい、「幸せだなあ」と思い、少しの間、ぼ〜っとしてしまいます。
先日、主人の舞鶴の実家でご先祖様の300年の法要と兄の古希の祝いの席がありました。
久しぶりに親戚40名ぐらいが集まりました。普段、結婚式や法事などでしか会えない方々もいらして、思い出ばなし、世間ばなしなどでにぎやかなひと時をすごしました。 ローラー・アッシュレー
このような集まりは昔から続いているものですが、ご先祖様のためというよりも、ご先祖様が私たちのために、日ごろなかなか会えない親戚が顔を会わせる場を作り、故人を偲びつつ自分たちの日ごろの報告をしたり、自然にコミュニケーションをとらせてくれているのですね。こうしたことは子どもたちにも伝えて、大事にしなくてはと思いました。
先日、白毫寺の「九尺藤」を見に行ってきました。
車を降りたとたん、藤の香りがあたりいっぱいに立ち込め、紫の花房が目に飛び込んできました。棚から地面に届こうかと思えるほどの紫の花。それは「みごと」としか言いようのない美しさと迫力の光景でした。
どうぞ、皆様、来年は是非、お出かけになってください。

白毫寺の「九尺藤」 |

白毫寺の「九尺藤」 |
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