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丹波の奥座敷 料理旅館 たかた荘 たかた荘外観・料理・客室イメージ写真


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丹波の奥座敷
料理旅館 たかた荘

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ようこそお越しくださいました。丹波の奥座敷「たかた荘」の女将、高田宏子でございます。

ここ丹波地方は、自然の宝庫でございます。
四季豊かな表情を見せてくれる丹波のあんなこと、こんなこと。「地元に住んでいる」からこそできる丹波のお話を、ここで紹介させていただきます。
丹波ならではの話題。見所。隠れた逸品…

さて、どのようなお話が出て参りますことやら・・・


◆秋物語り
 担々麺の話(幻の恵比寿中国料理学園)(2004.10.14)
  先日、ある雑誌に担々麺シリーズが出ていました。「担々麺」と云えば四川料理の代表的な麺です。
  当社の社長、高田義巳は若かりし頃、恵比寿中国料理学院で助手をしながら四川料理を学んでおりました。今は無くなった伝説的な学院です。学院長は故陳健民先生。四川料理を広めるために、東京の恵比寿に開校されたのでした。

陳健民先生写真
思い出
夏の講習会は、それはものすごいものでした。四川料理を学びたいというコックさん、中華料理店の経営者、学校の先生、クッキングスクールの先生等が日本中から集まりました。四川料理がまだそれほど普及していなかった頃だったこともあるのでしょうか、皆さんの熱気は大変なものです。
あの当時は陳先生が四川料理の先駆者として赤坂、六本木、田村町と四川料理の店を開いておられ、料理学院の講師には東京中の四川料理店のコックさんがみえていたようです。
高田も、この学院で陳先生をはじめ、様々な店の料理人さんと知り合うことが出来、沢山の人脈ができ、現在に至っております。
たかた荘のレストラン「ウインドテラス」では陳健民先生が広められた代表的な料理、麻婆豆腐をはじめ乾焼シャ仁(ガンソーシャーレン)、鍋回肉(ホイコーロー)、棒棒鶏(バンバンチー)など、陳先生直伝のレシピによる料理を提供しております。もちろん担々麺もレストランで召し上がって頂けます。激辛の味を一度ご賞味下さい。やみつきになるかも・・・
  当店のおすすめ料理イカの翡翠ソース、黒酢の古老肉等もご用意しております。フカヒレ料理、アワビの料理などはご予約くださいね。

麻婆豆腐
麻婆豆腐
担々麺
担々麺

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